Blue Cat’s PatchWork VS Original

オリジナルのプラグインとBlueCatを使ったパッチでのCPU消費率を比較してみた

パッチを組む以外に何か他にも恩恵が得られるのかどうか比較をしてみました

T-RackのEQ(比較的重いもの)を使ってテストしました

Blue Cat’s PatchWork

ORIGINAL Plugin

製品概要

Blue CatのPatchWorkは、あらゆるデジタルオーディオワークステーションで、インスタン内で最高64のVSTプラグインをパッチングできる世界共通のプラグインパッチベイです。

接続は直列でチェインを組む、あるいは最高8個のパラレルチェーンを作成でき、それぞれ独立して有効にできます。 複数のバスを使用せずにプラグイン内で好みのエフェクトやインストゥルメントを構成。

これらの構成はプリセットとして保存し、任意のプラグインフォーマットを使用して、瞬時にリコール、または複数のDAWと共有することができる

このパッチベイを使えば、ハード的なワイヤーやケーブルの存在を忘れることができますプラグインのルーティングは、ラックマトリックス内で行や列にプラグインを追加/削除するというシンプルな方法で行えます。各プラグインスロットは、レイテンシー補正、プリセット管理、アンドゥ/リドゥ統合、個々のプラグインのバイパスなど最適な動作が保証されています。

プラグインは、レイアウトがセッションで復元またはプリセットと一緒に保存されるように、各プラグインのウィンドウの位置を記憶しています。

また、サブプラグインは、パッチワークパラメーターマッピング機能を使用して、外部コントロールサーフェスによりオートメーション、そしてコントロールができます。

プラグインは、オーディオエフェクトやバーチャル・インストゥルメントとして提供されているので、任意のタイプのトラックに最高8個のオーディオチャンネルにインサートすることができます。

入出力のレベルメーターは信号を監視することができ、プラグインに再配置することができます。

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結果

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オリジナルを普通に使うのとパッチを組んだ場合のStudioOneでのDSP消費率は・・・・結果変わらない

パッチを組む以外に何か恩恵が得られるかなと思ったがCPU消費率は全く変わらなかった。

そもそもPLUG IN のPRESET (お気に入りを幾つか用意した状態での保存)はStudioOneの標準機能で出来るので

わざわざこのプラグインを使用しなくても良い。

あと難点が一つ パッチ上に立ち上げたPLUGINが一番上(一番TOP)に出てきてる場合は StudioOneのショートカットを押しても反応しない

例えばパッチを立ち上げた状態でパフォーマンス使用量を調べようと パフォーマンスをクリックしても画面裏側に表示されてしまう。

続く(2017.9.9書きかけの記事です)

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